[play1-template] 長い文字列を省略する

  playframework1

ブログ記事の一覧などで、本文をすべて表示するには長すぎる。文頭だけ表示したい、という場合があると思う。
こんなとき、テンプレートの3項演算子を使うとすっきり書ける。

${str.length() > 20 ? str[0..19]+'...' : str }

20文字を超えるときは20文字まで表示して「…」と続きがあることを匂わす。
20文字以内の場合はそのまま表示する。

記述が面倒なので、カスタムテンプレートタグ化してしまっても良いかも。

#{set '_doBody'}#{doBody/}#{/set}
%{
    if (!_str) {
        _str = _doBody;
    }
    if (!_length || _length == 0) {
        throw new play.exceptions.TagInternalException("length attribute cannot be empty for shorten tag");
    }
}%
%{
    if (_str.length() > _length) {
}%
${_str[0.._length]}${_cont ? _cont : '...'}
%{
    } else {
}%
${_str}
%{
    }
}%

使い方

パラメータは3つ。
strは対象となる文字列、lengthを超えるとき省略が行われる。
contは省略時に末尾に付ける文字列。指定しないときは、’…’となる。

対象の文字列をタグで挟む記法にも対応しています。

%{
  def txt='現在表示しているページに該当するメニューのa要素に「class="active"」を指定すると、メニューボタンの色が変わり、ナビゲーションの役割を果たします。'
}%
#{shorten str:text, length:20, cont:'...' /}<br/>
#{shorten length:20, cont:'...' }${text}#{/shorten}<br/>

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