DIGITENのWTC100購入

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換気扇をON/OFFするのだ

比較的、気密性の高い2階建ての家に住んでいます。夏になると暖かい空気が上へ上るため、2階はとても暑くなります。そんな空気の流れを少しでも快適にするため、ロフトに換気扇を設置しています。

といっても常時動かすほどではなかったので、24時間タイマを購入して、ON/OFFをプログラムして利用していました。季節の変わり目など必要に応じてロフトに上り、このタイマ設定を変更していたわけです。

これで満足はしていたのですが、春から夏、梅雨、と気温の上下が激しい時期には、やはり頻繁に調整したくなりました。そこでAmazonを探索して、コントロールする換気扇がロフトに設置されているということ、2階の温度を適正に保ちたいこと、場合によっては手動でもON/OFFしたい、といった条件からDIGITENのWTC100という製品を見つけて購入してみました。

DIGITEN WTC100 on eBay
Amazonでの購入がお手軽・お手頃かもしれないですが、中国製なので輸送の時間がかかってもよければ現地から直接購入してもいいかもしれません。為替レートによってはお得かも。

使用感・気付いたこと

しばらく使用してみてからレポートを追記したいと思います。

  • RUN温度27℃/STOP温度24℃で動かしてみる。
  • 一定間隔でリモコンの緑LEDが点灯している。リモコン側が管理しているON/OFF状態を送信しているのだろう。
    →このタイミングで温度条件の判定結果を送信しているようだ。
  • 表示温度は0.1℃単位。RUN温度やSTOP温度などは1℃単位。
    なので、RUN温度27℃/STOP温度24℃の場合、27.0℃でRUNして24.9℃でSTOPする感じになる。
  • 遅延設定はON→OFFのときも有効のようだ。
    DELAY1分設定、STOP温度24℃のとき。25.0℃→24.9℃に下がったら1分ほどDELAY表示が点滅した後、換気扇がOFFになった。
  • STOP温度25℃のとき、26.0℃→25.9℃でOFFにならなかった。STOP温度24℃で25.0℃→24.9℃でOFFになったと思っていたのだがよくわからなくなってきた。

機能と使い方

自分向けに使い方メモを残しておこうと思います。

ペアリングと解除

購入して初めにすることはリモコンとレシーバーのペアリングです。リモコンに単4電池2本を入れ、レシーバーをAC100Vにつなぎます。可能であればここでON/OFFが一目で分かる機器を繋いでおくとよいです。

  1. レシーバーの電源ボタンを押し続ける。
  2. LEDが点滅し始めたら電源ボタンを離す。
  3. すかさずリモコンのMボタンを押す。

以上です。Mボタンを長押しすると手動ON/OFFモードになるので、Mボタン押下でON/OFFでペアリングが成功しているか確認できます。

ペアリングの解除もレシーバの電源ボタンで行います。

  1. レシーバの電源ボタンを押し続ける。
  2. LEDが5回点滅後、さらに2回素早く点滅するのを確認して電源ボタンを離す。

解除手順のLED素早い2回点滅まで行ってしまったら解除必至なので、改めてペアリング設定をやり直す必要があります。

冷却モードと暖房モード

特にモード切替があるわけではなく、RUN温度とSTOP温度との関係で決まるようです。

条件モード
RUN温度<STOP温度暖房モード
RUN温度>STOP温度冷却モード
RUN温度=STOP温度制御なし

アラーム設定

私は使うつもりはありませんが、温度が上限を超えたとき、あるいは下限を下回った時にアラームを鳴らす機能があるようです。
冷却しているのに温度が上昇し続けている!、みたいな状況を想定しているのだと思います。

遅延機能

OFF→ONの間隔が短すぎると接続する機器によっては良くないことがあります。そのための遅延時間を0~10分で設定できるようです。モーター系は設定したほうがいいかもしれないですね。

設定方法

  • SETボタン長押しで設定モードに入る。
  • SETボタンを短く押すと設定対象が変わる。
    RUN温度→STOP温度→アラーム上限温度→アラーム下限温度→遅延時間、の順に設定対象が移る。
  • 設定対象が表示された状態で、UP/DOWNボタンを押下して値を変更する。
  • SETボタン長押しで設定値を保存&モード終了する。
  • 30秒間何も操作しないと保存せずに設定モード終了する。

その他

UPボタン長押しで摂氏[℃]と華氏[℉]を切替えできる。

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